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1969年、海という無限の可能性を信じ、人類の永遠なる食糧資源の宝庫である海の開拓に第一歩踏み出して以來、我が社は真心と挑戦という東遠精神で困難な試練にも屈せず突き進んでいます。創業初期から常に新しい漁法、新しい漁場の開発など、絶えず開拓者的な挑戦精神で邁進してきた東遠は、世界的な水産会社としてはもちろん、総合食品会社としての位置をも確固なものにしました。
  1969.04  東遠産業株式会社設立(資本金 1,000
-----------万ウォン)
  1973.05  最初の海外基地設置(アフリカ ガーナ
-----------共和国)
  1975.02  5千トン級の工母船ドンサン号進水
  1976.11  東遠冷蔵(株)設立
  1977.10  東遠精密(株)設立
  1979.07  東遠育英財団設立
  1979.04  国内初のまぐろ旋網船 コスタデマフ
-----------ィル号引受
  1981.11  東遠食品(株)設立

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この時期は1982年のツナ缶発売から企業公開までの時期で、多角化を通じた経営効率化を集中的に確立した時期です。それまで遠洋漁業による鮮魚販売に力を入れていた東遠は、ツナ缶の発売で食品事業に進出し、今日の国内屈指の総合食品会社に成長し、済州養殖場の竣工により養殖漁業へと水産事業の領域を拡大させた時期です。また、東遠証券、東遠建設の引き受けと、ドンイル冷凍食品、東遠創業投資、東遠経済研究所設立など、遠洋漁業と食品事業に続き、金融、建設事業へと事業領域を活発に拡大し、経営の効率化を図りました。この時期には年平均32%という高い成長と利益を上げ、海での成功的挑戦が陸上へと続く大転換の時期で、未来の事業拡大のためのインフラ構築に多くの投資がなされた時期に分類されます。

  1982.05  東遠証券(株)引受
       11  東遠ツナ缶の国内市場最初の発売
  1983.05  グアム基地設置
  1986.02  城南工場竣工
       12  昌原工場竣工
       12  東遠経済研究所設立
  1987.11  ドンイル冷凍食品(株)設立

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この時期は対外的にはWTOの出帆と、環境と労動などのニューラウンドが国際的な問題として登場した時期であり、国内的には流通市場開放と輸入自由化の拡大、国民一人当たりのGNP1万ドル時代の到來、IMF管理体制など、経済的な変化の激しい時期でした。東遠は1989年、企業を公開し本格的な国民企業へと成長するための準備に着実に取りかかりました。良才洞の新社屋を竣工して良才洞時代を開き、光州、鎮川工場を竣工して生産の拠点戦略を追求するなど、総合食品会社としての基盤を構築し、中国 青島に海外生産法人を作って食品の海外進出転機も作りました。また、事業多角化を持続的に推進し、ソンミ電子(現イステルシステムズ)の引受、東日レンタル、レスコ、東遠ファイナンスを設立するなど、東遠を総合食品, 金融, 電子通信およびサービスの3系列事業群へと成長させました。

  1989.02  済州養殖場竣工
       03  韓国証券取引場に株券上場(株式数
-----------5,720,000株)
       04  昌原工場, 東遠ツナ缶KSマーク獲得
           YMCAと共同で第1回海の作文コンク
-----------ール開催
       06  東遠建設引受
  1992.10  ドンイル冷凍食品牙山工場竣工
  1993.06  良才洞新社屋竣工、入居
  1995.05  光州工場竣工、東遠ファイナンス設立
       07  ソンミ電子(現イステルシステムズ)引受
       09  中国・・東遠食品有限公司工場竣工
  1996.04  東遠グループ公式出帆
       07  鎮川工場竣工
  1997.02  韓日合辯卸売物流専門会社 'RESKO' 出帆
       05  東遠ドリームス.アイスホッケーチーム創
-----------
       07  東遠ミネラルウォーター漣川工場竣工
  1999.02  キム.ジェチョル会長、第23代貿易協会会
-----------長に選任
       04  全工場(昌原、城南、光州、鎮川)ISO9001
-----------認証獲得
       04  東遠創立30周年
  2000.06  中国上海ソンミ電子通信有限公司設立
  2000.11  (株)東遠F&B分社分割
           ソンミ電子社名変更(イステルシステムズ
-----------(株))
 
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